ランチにおすすめの置き換えダイエット食品※節約しながら減量

 

『ランチに置き換えしようと思うんだけど、何がおすすめ?』
『やっぱり、ランチよりも夕食の置き換えが効果的なの?』
『あからさまなダイエット食品は周りにバレるのが嫌だ』

 

ランチに置き換えを考えている方も多いと思います
置き換えダイエットが最も効果を発揮するのは一日の中で一番カロリー摂取量が多い食事時間に置き換える事

 

普段から夕食は軽めにしている方は夕食よりもランチに置き換える方が効果的ですよね^^
ただ、夕食の置き換えとランチタイムの置き換えでは人気の食品は少し異なるようです


ランチの置き換えのメリットとおすすめ食品とは?

夕食が最もカロリー摂取量が多くても、実はランチの置き換えには2つのメリットがあります

周りからの監視の目

ランチに置き換えをすると周りにダイエット中とばれるのが恥ずかしかったり、と敬遠されている方もいるかもしれません
しかし、逆にそれは痩せざるを得ない状況を作り出すことになりますよね^^
結果を出している方が多いプライベートジム(インストラクターが付きっきりで指導してくれるもの)などは環境が痩せざるを得ない状況になっている事が成功する大きなポイント
置き換えダイエットは継続できれば必ず結果が出るダイエット方法の一つですので、継続しやすい環境を作るために周りの目を活用しましょう
ランチタイムに置き換えを行う事で自然と周りはあなたがダイエット中だと知る事が出来ますし、無意識に結果が出るかどうかを見ています
中には『どうせ続かないだろ〜』と思っている人もいると思いますが、夕食などの一人の時間に置き換えを行うよりも継続はしやすくなります

節約になる

一日の中で最も食費を使っているのは個人差がありますが、外食が多くなるランチタイムに最もお金をかけている方は少なくありません
朝食や夕食は自炊できますが、ランチタイムの弁当まで持参している人はそう多くありませんよね
第一生命のレポートによるとランチタイムにかける平均金額は522.5円
置き換えダイエット食品の費用は食品によりますが、ダイエットシェイクは500円以内がほとんどでスムージーなどであれば100円前後
ほとんどの方がランチの置き換えを行うことで節約になります
『ダイエット食品は高価だから…』
と感じている方もいるかもしれませんが、置き換えダイエットの場合は逆に節約になります

 

他にもランチ後は仕事をしなくてはいけないので、空腹感をが紛れやすいなどのメリットがあります
どんなダイエットも続けなければ結果は出ません
続ける為に、夕食の方がカロリー摂取量が多い方もまずは継続する為にランチの置き換えからスタートしてもいいかもしれませんね^^

ランチにおすすめの置き換えダイエット食品

ランチに特に人気がある置き換えダイエット食品はグリーンスムージーなどのおしゃれ系の食品や雑炊や麺類などの食事系の置き換えダイエット食品です

 

やはり、あからさまなダイエット食品や持ち運びがしにくい酵素ドリンクよりも周りの目を意識した置き換えダイエット食品や持ち運びに便利な食品が人気

 

グリーンスムージーの人気ランキングの詳細へ

 

食事系の置き換え食品人気ランキングの詳細へ

グリーンスムージーと食事系の置き換えダイエット食品の違い

グリーンスムージーと食事系の置き換えダイエット食品との違いは栄養素の多さと満足感にあります
葉野菜と果物が原材料のグリーンスムージーには食物繊維、ビタミン、ミネラル、酵素などを多く含んでおり、非常に栄養バランスが良いのが特徴ですし、1食当たりのカロリーも50kcal以下と低カロリーです

 

 

逆に、食事系の置き換えダイエット食品は栄養素はそこまで豊富ではありませんが、通常の食事と非常に近くストレスの少ない置き換えが出来ますし、どうしても周りにダイエット中だとバレたくない方はおすすめ

1食当たりの費用は

・グリーンスムージーは100円前後
・食事系の置き換え食品は100円〜200円前後
※それぞれ定番の食品を平均化※

ダイエットを成功させる為にはストレスを出来るだけかけない事も大切になってきますので、どちらが良いのかは個人差があると思います
また、両方の食品をバランスよく活用する事も頭に入れておくといいと思います^^

ランチの置き換えの注意点

上記の2つの置き換えダイエット食品を活用した場合、注意しなければいけないのがその他の食事での栄養の摂取
特にタンパク質は上記の食品にはあまり含まれていません

 

ダイエット中であれば鳥のささみ肉、豆腐、ツナ缶、ちくわ、納豆、豆乳などは高たんぱく低カロリーな食品でコンビニでも買うことが出来ます
カロリーを減らすことが一番大切ですが、栄養バランスの悪い食事を続けていると肌荒れ、胸痩せ、自律神経の乱れなどの症状が出る恐れも高くなります

一日に必要なタンパク質の基準

一日に必要なタンパク質の量は厚労省の【日本人の食事摂取基準】によると
成人男性で一日60g
成人女性で一日50g
とされています
妊娠中、授乳中などは+5〜25gほどになります

 

一般的にタンパク質量が多いとされている食品の100gあたりのタンパク質含有量は
鶏のささみ肉:23g
豆腐:6.6g
納豆:16g
かつお:25g
あじ:27g
いか:24g
きな粉:35g
えだまめ:11g
にんにく6g
と言った感じです

 

加工食品を購入する場合は一括表示にタンパク質の含有量が記載されていますのでチェックして購入するようにしましょう♪
また、タンパク質は動物性と植物性のものがあり、両方をバランスよく摂取する事が理想的です♪

 

ランチでしっかりカロリーをカットしてランチ以外の食事はカロリーよりも栄養バランスに気を付けましょう♪