管理栄養士監修♪コンビニダイエットに最適な食品とメリット、デメリット

コンビニダイエット,低カロリー,ヘルシー,セブンイレブン,ローソン,ファミマ,おすすめ,まとめ,効果,口コミ

 

ダイエットを成功させるとなると
『低カロリーな食事を料理しなきゃいけないのかな・・』
とイメージされる方も多いかと思います

 

しかし、今は昔と違ってスムージーやダイエットシェイクなど様々なジャンルのダイエット食品が販売されているので、多忙な方は無理に自炊する必要はなくなっています
その中でもコンビニの商品ラインナップの成長は著しく、健康志向のものから低カロリー、糖質オフの商品など幅広く揃っています

 

『コンビニダイエットで10s痩せた♪』
『食事制限はコンビニの食べ物で十分』

なんて声も聞くようになりました

 

コンビニのサラダチキンや和食惣菜を使ったダイエット法などがよく雑誌に取り上げられていて【コンビニ食は太る】というイメージはもう古いかもしれませんね
そこで今回はダイエットにオススメのコンビニ食品や献立例と、コンビニ食ダイエットのメリットやデメリットについてまとめてみたいと思います♪


ダイエットおすすめなコンビニのヘルシー食品

コンビニダイエット,低カロリー,ヘルシー,セブンイレブン,ローソン,ファミマ,おすすめ,まとめ,効果,口コミ

では、まず初めに特にダイエットにぴったりのコンビニ食品3つをご紹介します

 

サラダチキン

糖質オフが話題になっている今、このサラダチキンは鶏むね肉を使用しており、低カロリー・高タンパク質で腹持ちもいいのでとても人気があります
カロリーは1個125gで131kcal(セブンイレブン)ととても低いにも関わらず、ジューシーな食べ応えと、味付けも豊富に販売されているので飽きることなく食べることができます
特にダイエットで運動を多く取り入れている方にはぴったりの商品ですね

 

とうふそうめん風

暑い季節、職場に持っていくランチとしてこちらの商品はいかがでしょうか
名前の通り、麺が豆腐でできています
大豆を主原料として作られているので、女性に嬉しい大豆イソフラボンも多く摂取できますし、たんぱく質も豊富で、カロリーも121kcal(紀文)ととても低いです
付属のオープナーで切り口を開けて水切りするタイプですので、持ち運びも便利でどこでも食べることができますね

 

食べるスープシリーズ

ダイエットで鍵を握るのは「汁物」だと思います
毎食スープや味噌汁は飲むように心がけましょう
食事の初めに温かいスープを飲むことでドカ食いを防ぎ、胃腸が温まることで代謝がよくなり、腹持ちがよくなります
また、生で食べるよりも汁物に入っている方が野菜を多く食べることができるので、必然的に多くのビタミン・ミネラルが摂取でき、美しく痩せることができます
セブンイレブンの「野菜を食べるスープシリーズ」やファミリーマートの「1/2の野菜が摂れるスープ」など、野菜推しのスープもとても多いので、お好みの種類をぜひチョイスしてみてくださいね


管理栄養士がコンビニで献立を考えるとこんな感じ

コンビニダイエット,低カロリー,ヘルシー,セブンイレブン,ローソン,ファミマ,おすすめ,まとめ,効果,口コミ

 

ダイエット重視でしたら、以下の二つのことを重視しながら献立を考えるとスムーズにいくかと思います

コツ@

まず「たんぱく質」と「ビタミン・ミネラル」を意識して商品を選ぶのがコツです

コツA

そして、ダイエット食といえども、基本的には、主食(ご飯・パンなど)、主菜(肉魚卵など)、副菜(野菜、海藻など)をバランスよく取り入れることが必須です
ダイエットとなれば低カロリーのパンや麺だけを食べる方も多いかと思います
しかし、単品だけ食べると一時的には痩せますが、リバウンドしやすいので避けましょう

 

以上のことを踏まえて、献立例をご紹介しますね

 

<朝食例>
ブランパン二個入り(ローソン)
トマトスープ(セブンイレブン)
サラダチキン(どこでも可)
バナナ(どこでも可)
豆乳で作ったヨーグルト(どこでも可)

朝は1日のエネルギー源になるので、しっかり食べましょう
ブランパンは小麦の外皮を使ったパンで、食物繊維やミネラルが多く含まれ、糖質も少ないパンです
ヨーグルトも大豆を使ったもので、腸活+イソフラボンの効果が期待できますね

 

<昼食例>
とうふそうめん風(ファミリーマート)
豚汁(どこでも可)
味付き半熟ゆでたまご(セブンイレブン)

 

仕事などで、職場で昼食を食べる方も多いかと思います
手軽に食べられるサンドイッチなどは人気ですが、カロリー高めのマヨネーズなどが使われているのでなるべく避けたいところですね

 

<夕食例>
納豆巻き(どこでも可)
鯖の味噌煮(セブンイレブン)
レタスの彩りサラダ(ローソン)
あさりの味噌汁(ファミリーマート)

夜は少なめかつバランスよく食べましょう
主食をお茶碗のご飯でなく納豆巻きにすることで、必然的にご飯の量も少なくなると思います


コンビニダイエットのメリットとデメリット

 

コンビニは私たちの生活に密着しているのでいつでも上記の様な食事制限を行う事が出来ます
ただ、デメリットもある事を忘れない様にしましょう

 

コンビニダイエットのデメリット

コンビニダイエットですが、もちろん良いことだけではありません
調理の必要もなくすぐに食べることができるので、忙しい方にはぴったりですしカロリーも簡単に算出できるというメリットもありますが、デメリットも多いのが難点です

コスパが悪い

コンビニダイエットの一番の問題点は、お金がとにかくかかるということです
飲み物も合わせて買うと、1食で1000円近くかかることも珍しくないですね

誘惑が多い

また、コンビニには揚げ物やデザートなど高カロリーかつ食べたくなる新商品などが多く陳列しているので、ついつい買ってしまうことも考えられます

添加物の摂取量が増えてしまう

そして自炊と異なることは、やはり食品添加物を必要以上に摂取してしまう、というところです
どうしてもコンビニで売られている食品は、輸送条件や日持ちなど食品添加物を使用しなければいけない状況です
できれば毎食コンビニ食にするのは避けたいところですね

 

コンビニ食ダイエットよりもおすすめなダイエットはある?

では、上記でご紹介したデメリット3つを全て払拭するダイエット法はどのようなものがあるのでしょうか?
それは【ダイエットシェイク・スムージーなどの健康食品】を取り入れる方法です

 

もちろん自分自身でメニューを考えて自炊して・・という方はその方が良いのですが、現代人はとにかく忙しいのでなかなか難しいですね
そんな方にとって、ダイエットシェイクなどは手軽ですし、何よりコンビニ食よりコスパが良いです

 

もちろん商品にもよりますが、バランスの良いコンビニ食品と同じような栄養素が摂取できて、なおかつコストが安いのでありがたいですね
毎食買う必要もないので買い物に行く回数も減り無駄な食材を買わずに済みますし、食品添加物も生で売られているものよりは添加も少ないと思います
また、ダイエットシェイクには食品では摂取できない美容に特化した成分なども配合されていたりするので、美しく痩せたい方にもおすすめです

 

いかがでしょうか?
便利なコンビニ食品ですが、頼りすぎるとコスパも悪く必要以上に食品添加物を摂取する恐れもあります
【外出先だけコンビニ食を取り入れる】など自分の中でルールを決めて、ライフスタイルに合ったダイエットができると良いですね

コンビニダイエット関連記事

コンビニダイエット,低カロリー,ヘルシー,セブンイレブン,ローソン,ファミマ,おすすめ,まとめ,効果,口コミ

※ローソン、ファミマ、セブンイレブンで購入できるスムージーを全て比較してみました♪2018年6月9日時点※コンビニで手軽に手に入る健康食品の一つであるグリーンスムージーグリーンスムージーは置き換えダイエットの定番食品で減量の際に活用している方も多いと思います商品数もコンビニによっては複数あって毎日飲むのが習慣になった♪と言う声も聞きますただ『どこのコンビ二のグリーンスムージーが特におすすめなの?』...